JQ1WYB 徒然 LOG帳

アマチュア無線局 JQ1WYBの無線ブログです

多摩川コンテスト

参戦記も書きましたが、第37回多摩川コンテストの流域内電信部門1位の賞状と盾が届きました。 
jq1wyb.com

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盾は写真のアップですとでかく見えますが、
賞状の名前隠しに使えるくらいの大きさ。
でもきちんとレーザー刻印で名前とコールを入れていただき感謝です。

小窓の前に飾りました。

改めて 主催のAPOLLO HAM CLUBの運営の皆さま 交信して頂いた各局にお礼申し上げます。

 

7/10/14MHz CWトランシーバー SW-3B

移動運用の大半は、FT-818NDで行っています。夏場から秋口まで50MHzメインでしたが、7MHzのCWをVCHアンテナ使って出るようになって、こちらも面白く感じ始めました。冬場でもあちこちとQSOできるので、楽しいです。

CWトランシーバなんて、SSB派の自分としては縁がない、CWしかできないなんて、意味ない!と思っていましたが、現金なもので、CWデビューしてしまうと、特に移動運用でデビューすると、小型軽量が魅力に見えてきます。

アメリカのマウンテントッパーなど興味深々で見ていましたが、昨年の秋はずっと品切れで販売休止中でした。※2020年12月中旬からV2モデルが販売再開したようです。

国内の頒布キットなども眺めていましたが、あぶJP1QECさんのTweetで見知った、VenusのSW-3Bトランシーバーに焦点を合わせて検討しました。
7/10/14MHzのCWトランシーバーで SSBも受信は出来るようです。



www.venus-itech.com


特段CWフィルタなどは無いようですが、元からCWモードの帯域は500Hzとのことで、それならいいかと。というより、$188、国内での保障認定実績ありということで、頼んでしまいました。

発注確認メールへの返信で、セールスインフォへ回路図くれ!とお願いしました。

回路図はサイトでも見れるのですが、画像で文字がつぶれているので、
「日本でのライセンス申請に必要だから、回路図かブロック図をが必要」とお願いしたら、セールス担当のDaleさんから即レスで高解像度な回路図が送られてきました。

早速、この回路図を基に、ブロック図を起こして、TSSの保証認定をWEB申請にて依頼しました。
総務省電波利用 電子申請・届け出システムLite であらかじめ送信機追加の申請書を作成してその中に、認定してもらう無線機のブロック図を添付した上で申請書を保存して、そのファイルをTSSへWEBから送って保証認定依頼するものです。
認定料を振り込んで申し込んだら、翌日には、申請書の修正事項のお知らせとともに、認定しますの返事がメールできました。早い!

そして2日後には認定証書もメールで届きました。
電子申請を指摘事項を修正しつつ、認定証書とブロック図を添付して、送信機追加の届け出完了!

私の場合、バンド、電波形式とも既に免許されているので届け出で済みます。

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あぶさんにサンプルのブロック図をいただきました。ありがとうございました。
あぶさんのとはファイナルが変わっていました。SW-3Bはいろいろマイナーチェンジを射ているようです。


そうこうしているうちに キッチリ2週間で届きました!

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こりゃ小さいな!
アンテナ端子はBNC、電源ジャックはFT-818NDと同じEIAJ #2でした。
スピーカーは無いので、ヘッドフォンが必須。
またCWキーは、2極コードを挿して電源を入れると、ストレートキーモード
3極コードを挿して電源を入れれば内蔵エレキーモードで立ち上がります。


ただ、見ての通りのボタンしかないので、速度変更も面倒ですしメッセージもコールサインのみ登録で、CQを打ってくれるだけなので、外付けエレキーを繋いでストレートキーモードで使います。(コンパクトさから遠のきますが)




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V/UアンテナアナライザのN1201SAの入っていた100円ショップで買った化粧ポーチがジャストサイズ。

DAISOでキルトっぽいポーチを買ってきて入れました。

それを無印良品で買ったもう1回り大きなポーチに入れています。


都合3週間で届け出の審査も終わり、電波が出せる状態になりました。
配送期間で2週間強なので、すぐに使えるようになった感覚です。


ちょうど、Begaliの移動用ミニパドルのAdventureも届いたので、組み合わせてみました。

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ケースサイドの留めねじの間隔に合わせて、L金具に穴をあけて、装着!
SW-3Bはアルミケースなので、磁石付きのパドルもくっつきません。
まあ、くっつける場所もないですが。


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ただ、この装着ネジですが、M2.6かと思いきや、インチネジでした。
#4-40でした。UNCのNo.4、40山です。とりあえずキャップネジを購入しましたが、この六角穴が当然ミリではなくインチで、3/32インチ。一緒に頼みました。

移動先でこれらを取り付けるので指で締められるローレットネジを探しましたが、ネットでもどこでも見つからず。ねじ専門ショップでも見つからず、結局インチねじなのでeBayで購入。Amazonもびっくりのアメリカの空気を運んできやがりました。
デカい箱にネジ2個。送料はねじの8倍・・・


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銀色の取り付けネジがデカくなりました。これで指で締め付けできます。



 

 


電源回りはFT-818NDのコードを流用してデビューです。これとVCHアンテナで7MHzにオンエアできます。リュックではなくナップザックで行けちゃいます。

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コンテストでもなければ、土日の込み合う7MHzでも、500Hzの帯域なので困ることは無いです。ボディが小さく(104×71×25mm)、軽い(180g)ので、パドル操作すると無線機自体が動いてしまうので、左手で無線機を持って、右手でパドルを操作して電信を打つ感じです。
SW-3Bを腿にバンドで固定するのも手かもしれません。

難点としては、受信音量に対して、送信時のサイドトーンの音がデカい!しかも濁ってる。矩形波っぽい音ですね。耳への攻撃が高いです。ヘッドフォンを密閉型から、オープンエアタイプに変更しました。

Facebookで、Venusの担当者が If you feel the SW-3B's sidetone is too loud,you may increase the value of R25 to lower the sidetone volume.

と言っています。R25の値を大きくすれば、送信トーンの音量は下げられると。
回路図を見ると、R25は22KΩ このチップ抵抗を換えれば良いようです。
でも、まぁ慣れてきましたが。(笑)

 
あとは先にも書いた通り、内蔵エレキーの使い勝手が悪いってのもあります。
ただ、私は元々エレキーは1つにして、操作感を統一することにしているので、K3NGキーヤーを繋いでいるので、問題にはしていません。配線がごちゃごちゃしてしまっていますが。この辺りは、もう少しスマートに組み合わせたいです。


受信感度は使っている他の無線機とさほど変わらない気がしますので、十分だと思っています。


送信出力は12Vを切ると2W程度まで下がるようですが、15VのPDケーブルで供給しているので、キッチリ5W出ています。

お手軽移動にはとても良いリグだと思います。
14MHzならEFHWアンテナを使うことでもっとコンパクトになります。

今は7MHzのみでのオンエアですが、10MHz、14MHzでも機会をみて運用したいです。


万人におすすめできませんが、HFのコンパクトなCWトランシーバーの選択肢の1つとして悪くないと思います。





ボイスメモリ製作その2

自作品は、作って使っていると、いろいろアラも見えてきます。
そうするとああすればよかった、こうすれば良かったとモヤモヤしだします。
そのモヤモヤが一定レベルを超えると改良版製作のモチベーションとなるのでした。
結構その閾値は低い気がする。(笑)単に工作したいだけでしょうね。


目標は小型化! 電池内蔵! そしてハンドマイクも使えるようにする!の3点。

FT-991AM用のメモリパッドは今回は省略、フォトリレーも1つ減らして、PTTはトランジスタでキーイング、音声出力のトランスも廃止してπ型のATTのみでメイン基板上に実装しました。再生のSTOP SWは使わないので廃止としました。再生ボタンをもう1回押せば止まるので。


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ケースはタカチのSW85(85×60×40)を採用、1号機は秋月電子通商のプラスチックケース(135×75×49)で幅は50mmも縮小。でもPTTと再生SWは1号機と同じNKKのLP01シリーズを採用しています。光るの好きなんです。その他のSW類を小さいのにしました。
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上基板には、SW類と電源部、そしてPTTキーイングの2SC1815を搭載

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メイン基板はC基板より小さな45mm角の基板で作成。かなりキツキツですが何とか部品を配置。(回路図を見ればわかる通り、大して部品を必要としないのがこのキットの強み。コンデンサ類も、フィルムはやめてセラコンにしました。

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穴あけが荒いのは愛嬌で(^^;;


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各ジャックの位置も慎重に計って、1号機と同じ、いやRJ45変換用の4極ジャックも追加して、なおかつ50mm幅が狭いのに006Pも収まりました。外付けDCジャックも付いています。フットべダル用のジャックも付けました。大満足です。


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1号機と2号機の大きさ比較。これで FT-991AM用のメモリパッド以外は同じ機能を持っています。黄色のトグルSWがPTTのオルタネートSWです。


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あと、3.5mmの4極ジャック・プラグを使って、RJ-45のマイクも使えるようにしました。UP/DOWNは使えませんが、MICとPTTで十分です。 
FT-818ND/FT-991AM純正のマイクとの大きさ比較。

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2回り小さなボイスメモリ2号機が完成しました。
1号機に無い機能として、スピーカオフSWを付けました。1号機はモニタ音声が垂れ流しなので、SP穴にテープを貼って音量落としていました。(笑)
小さなザックにFT-818NDを入れて、その隙間に入れていくことができるようになりました。またデカいHeilのヘッドセットも不要となったので、移動運用に、より積極的に持ち出せます。

小型化により、音質は1号機に比べ若干ですが落ちました。まぁもともと音質は良くないチップせっとでしたが。トランスを抜いてSPとMICアウトをパラで繋いでいる
フィルムコンデンサを使っていないってあたりでしょうか。
無線を通して使うので、誤差の範囲だと思います。

これからどんどん連れ出そうと思っています。

 

ボイスメモリ製作 その1

ボイスメモリもメッセージキーヤーもうちのメイン機たちは持っていますが
そのFT-991AMは、FMモードでは内蔵のボイスメモリが使えないという謎仕様。
SSBとAMは使える。

まぁ、FT-818NDはそんなものは付いていない。
ということで、144/430でのコンテスト参戦などにも有効だ、って訳でボイスメモリ製作記となります。

素材は、秋月電子通商のAPR9600を使った、ブレッドボードキット。

akizukidenshi.com

 

 IC-7300Mは内蔵メモリで使えるので、主に、八重洲機向けとしました。
うちのFT-818ND/991AM用に作ることにしました。


このAPR9600はノーマルで60秒、 ハイクオリティで30秒の録音ができます。
chは最大8chまで設けることができますが、録音容量は上記の通りなので、8chだと8分割、3.5秒しか録れない。またマルチchにはバグがあるそうで秋月は1chのみでの使用を推奨。

もう生産終了のチップなので、バグ改修の見込みもなく、お安く提供!その辺ヨロシクって感じです。私は1ch利用としました。ホントは2ch仕様にしたかったけど、まぁ今後の課題ってことで。

多chなどの設定を含め回路例も載っているデータシート(英語)
html.alldatasheet.jp

データシートのWeb版でみればChromeなどでは直訳機能もあるのでいろいろ読み込むことができます。


説明書から回路図のアップ。うちのマイクはハンドマイクもヘッドセットもダイナミックマイクなので、レベル不足が気になりましたが、まあいいでしょう。

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周辺部分は、 JJ1DPGさんの回路をいただきました。


手書きで回路図を書きかき(笑)
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主にBusyランプ(Act LOW)からのPTTキーイングや回路接続/遮断をフォトリレーで制御しています。SPからのトランスでインピーダンス変換もDPGさんの回路の真似。


秋月のC基板に組む。音声周りのコンデンサはフィルムやスチコンを使用。でもでもこのLSI音質そもそも良くはないです。(爆)
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電源にはトロイダルコアまで入れてる。DCジャックで内部の006Pを切り離すようにもしています。

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蓋側、というか、上側、基板が付いている底板以外がほとんど。トランスとかレベル調整などの基板は上に。

PTTやマイクイン、フットSW、DCジャックも上側。あまり何も考えず位置関係だけで配置。

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右側PTTのプッシュSW。LED内蔵はモメンタリ、赤いON/OFF SWはオルタネート。LEDの隣はREC/PLAY切替 上側4つはFT-991AM用のメモリボタン。

下側左が再生SWとストップSW 八重洲系RJ-45のマイクケーブルはボディにRJ-45のジャックを付けるのが面倒で、LANケーブル加工で、リグ向けは直にケーブルを出しています。

マイクは、ヘッドセット利用前提の3.5mmモノラルジャック。通常のハンドマイクはRJ-45コネクタなので繋げられません。



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PTTは赤く光る。再生ボタンは黄色。再生を押すとPTTが入って、赤く光る。


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移動運用やコンテストでかなり役立っています。

ただ、間抜けなことに、内部寸法をほとんど考えずにデカいSWを配置したので、
006Pを内蔵することができませんでした。(泣)体積的には十二分に余裕があるのに
SWやジャックの配置が悪くて、電池を置くと必ずどこかに当たって・・・
バッテリーは外付け仕様です。このDCジャックを付けないか、端に寄せて付ければ余裕で電池は内蔵できました。orz

・デカいボディなのに、電池は外付け
・マイクが、3.5mmモノラルジャック=手持ちだとヘッドセットしかつながらない
 ハンドマイクが使えない

というのが課題として残りました。
また、レベル調整VRを前面に出しているけど、そもそも1度調整したら、そうそういじらないのにスペースが無駄というのもあります。

それでも、2か月間、3つのコンテスト、複数の移動運用に連れて行って活躍してくれました。まあでも上記の課題が気になりだしてしまいました。

ということでその2に続く・・・

 

 

 

エレキー (K3NGキーヤー編)その3

前回作ったK3NGキーヤー2号機(Arduino Nano使用)に引き続き、5V出力のコンバータを積んで、3.7VのLiPoバッテリーで動く3号機を作ることにしました。
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正月3が日明けの秋月電子の営業開始で早速部品調達。そして部品レイアウトを考えます。DCDCコンバータは1cm×7.5mmとはいえ新たにスペースを食いますし、バッテリー用のPHコネクタも付けなくてはならないし、万が一LiPoバッテリーが死んだ時用にDCジャックも残したい。。。
いろいろ考えて、ブザーの音量調整の半固定抵抗を廃してSWで大/小/OFFとすることにしました。秋月電子にちっちゃいセンターOFF SWがあるのは知っていたので。
マルツキーヤーの基板の端モデルで使いましたし。30円。

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DCDCコンバータは立てても設置できるようL型のピンヘッダも付いてきていたので迷わず立たせました。
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立っている緑の基板がDCDCコンバータ


K3NGキーヤー2号機とI/0のポートは同じにしているので、
2号機からArduino Nanoを差し替えて動作確認。OK!
それから3号機のArduino Nanoにもスケッチを流し込んで2台とも動くようにしました。
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左が2号機、右が3号機。3号機では両面実装も考えて、45mm角のスルーホール基板にしましたが、それほど必要ではなかったです。音量のVRをトグルSWに替える事で実装密度が上げられました。DCジャック、3.5mmジャック共に1穴分外側に出ていますが。

メイン電源は白いPHコネクタに繋ぐLiPoバッテリー、赤いシーソーSWを経由してDCDCに入り、5V出力をショットキーDiで方向性付けて5V端子に入れています。
DCジャックは006P想定なので、VIN端子に入れています。DCジャックには電源SWを付けていませんが、LiPoバッテリーが切れた時の緊急用なので普段は使わないのでヨシとしています。


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Arduino Nanoのピンソケット下の実装。3.5mmジャックとトランジスタ、圧電SPなどを置いています。


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タクトSWも2号機までは長いのと短いのでしたが、中サイズも千石電商で買ってきて
ch1から順に長くしています。見ないで触ってもch番号が分かります。
まぁ、並び順で分かりますが。💦


f:id:Jq1Wyb:20210115003114j:image2021/1/6の世田谷区多摩川二子橋公園から実戦参加。
006Pは電源の袋にPDモバイルバッテリーと一緒に予備で入れていますが
CW用品のケースからは追い出せました。
元々写真のように右側がパドル、左側に電源とリグ向けのジャックを付けていましたが
LiPoバッテリーで電源ジャックを使わないのであれば、1号機と同様パドルとリグ向けジャックを左に寄せて、普段使わないDCジャックは右のArduino Nanoの下に入れれば
接続コードの取り回しがすっきりするなと思い始めました。
4号機を作るまではモチベーションが高まっていませんが。
2号機がホーム用となりました。1号機は引退。

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右から、K3NGキーヤー1,2,3号機基板とアクリル板の間の隙間に1,3号機はLiPoバッテリーを入れられるようにしています。滑り止めシートを挟んで止めてます。

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マルツキーヤー(JA1HHFキーヤー)とK3NGキーヤー 左下のマルツ省サイズ版は
PICも死んだので部品取って廃棄予定。K3NGキーヤー1号機も記念に残していますが
退役済みで何かの用途があれば部品取り予定。

K3NGキーヤーはI2C接続でディスプレーも付けられるので、4号機はホーム用の
デラックス機にしようと思っています。部品も全て購入済みですが、2号機があれば事足りているので、どうもモチベーションが上がらず。

K3NGキーヤーの記事はとりあえず収容。4号機を作ったらその4を書きます。